所沢市は県内で8番目に昭和25年に誕生しました。
江戸時代より木綿を中心とした織物生産を盛んに行っており「織物の町」として発展してきたのです。
それから日本で初めて飛行場が出来た航空発祥の地としても有名です。

 

西武新宿線と池袋線が接続しているので大型住宅開発が急速に進みました。
その結果東京圏のベッドタウンと言われるようになり人口も増加したのです。
しかしその一方では自然も数多く残っている事から自然と都市機能の調和ある都市づくりが進められました。

 

また、農業ではサトイモやホウレンソウ、ゴボウ、梨が有名で県内有数の産地としても知られます。
サツマイモ、梨などは観光農園も数多いので収穫の時期には観光客も数多く訪れています。

 

昭和48年には市民からの応募で市の木、花、鳥が決められました。
当時公害が社会問題化していたので自然保護思想を高めるための制定を図ったのです。

 

市の木は「いちょう」花は「白い茶の葉」鳥は「ひばり」に決まりました。